監督・コーチ・主将挨拶

監督・コーチ・主将による挨拶です。

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監督・コーチ・主将挨拶

日本大学ヨット部を支えてくださるOB・OGの皆様、保護者の皆様、そして関係各所の皆様、日頃より多大なるご支援と熱いご声援を賜り、心より御礼申し上げます。 この度、伝統ある日本大学ヨット部の監督に就任いたしました武居徳真です。歴史と栄光に彩られた本部の指揮を執ることに、身の引き締まる思いと大きな責任を感じております。 私たちが掲げる目標は「全日本学生ヨット選手権大会での完全優勝」です。王者としての誇りを胸に、葉山の海で一分一秒を惜しんで練習に励み、再び頂点に立つ姿を皆様にお見せできるよう精進してまいります。 しかし、私が最も大切にしたいことは、勝利の追求だけではありません。セーリングという競技は、刻一刻と変化する自然を相手にし、自ら判断し、仲間と深く信頼し合うことが求められます。この過酷かつ豊かな経験を通じて、困難を乗り越える力や他者を尊重する「人間力」を磨くことこそが、部活動の真の目的であると考えております。 ヨット部での4年間は、人生の土台を築く貴重な時間です。競技を通じて培った主体性とタフな精神力を武器に、将来の日本を支え、社会の第一線で活躍できる人材を一人でも多く輩出することを目指します。 伝統を継承しつつ、時代に合わせた進化を遂げながら、皆様に愛され、応援していただけるチームを築いてまいります。今後とも、日本大学ヨット部への変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

監督 武居 徳真

西宮 敬宏コーチ
日頃より、OB各位、ご父兄の皆様には、ヨット部の活動に於いてご支援、ご協力、ご理解いただきありがとうございます。この度、伝統ある日本大学ヨット部のコーチに就任させていただきました西宮敬宏と申します。私は、4年生の時に達成出来なかった総合優勝を、今度は指導者の立場で学生と一緒に目指していきたいと思っています。日本一になると言う、高い目標に向け集団生活も行っていれば、何かしらトラブルが起きることもあるかもしれません。問題が発生しても全員で一つ一つ解決して行ければ思っています。 また卒業後は、社会に出ても、即戦力として社会に貢献できる人を輩出できる部を目指して指導してまいります 。 今後も変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。

コーチ 西宮 敬宏

矢野 伸一郎コーチ
日頃より、OB・OG各位、ご父兄の皆様には、日々のご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。この度、日本大学ヨット部のコーチに就任いたしました、令和元年卒の矢野伸一郎と申します。学生時代は「総合優勝」という目標を掲げ、仲間と共に全力で取り組みましたが、その夢を叶えることはできませんでした。当時の悔しさを胸に、今度は指導者という立場から学生と共に再び“総合優勝”を目指し、全力を尽くしてまいります。また、これまで長年にわたり日本大学ヨット部を牽引されてきた渡邉整一元監督のご指導に深く感謝申し上げます。その恩に報いるためにも、学生たちが大きく成長し、日大ヨット部が再び日本一の栄冠を掴むことができるよう、全力でサポートしてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

コーチ 矢野 伸一郎

この度、2026年度の主将を務めさせていただくこととなりました、新4年生の杉原豪と申します。 初めに、日頃よりご支援、ご声援を賜っているOB・OGの皆様、並びに保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。 昨年度の全日本学生ヨット選手権大会におきましては、470級1位、スナイプ級2位、そして念願の総合1位という成績を収めることができました。14年ぶりとなる総合優勝の旗を再び我が校に持ち帰ることができたのは、ひとえに選手一人ひとりの日本一を目指した血の滲むような努力、そして何より、皆様方の日本一の温かい支えがあったからこそだと確信しております。王座奪還を果たし、強い日大を復活させてくださった先輩方の背中を見て、私たちは多くを学びました。そして今、私の肩には、頼もしい後輩たちと共にその頂を守り抜き、チームを「連覇」へと導くという大きな責任があります。頂点に立つこと以上に、そこに留まり続けることは決して容易なことではありません。他校の追随を許さぬよう、私たちは昨年度の結果に甘んじることなく、これまでの伝統に新たな強さを積み上げていく所存です。技術の向上はもちろんのこと、一人ひとりが主体性を持ち、一艇でも前へ、一秒でも速くという執念を持って日々の練習に励んでまいります。私自身、来年の全日本インカレで再び皆様と歓喜を分かち合える日が楽しみで仕方がありません。さらに進化し、気合いの入った日本大学ヨット部の姿を必ずやお見せすることをお約束します。 OB・OGの皆様、保護者の皆様、是非とも全日本インカレの会場へ足をお運びいただき、力強いエールをいただけますと幸いです。最後になりましたが、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

主将 杉原 豪